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SHINHAN FANANCIAL GROUP





IR News

新韓金融グループの 実績発表会、

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新韓金融持株会社の2007年度上半期の実績発表
日數 2007-08-02 照會數 6820
<新韓金融持株会社の2007年度上半期の実績発表> 新韓持株の連結当期純利益1兆6,464億ウォン、前年同期比56.3%(5,928億ウォン)増 -新韓銀行の当期純利益1兆5,378億ウォン、前年同期比62.1%(5,894億ウォン)増 -非銀行子会社の当期純利益5,623億ウォン、前年同期比102.8%(2,850億ウォン)増 新韓金融持株会社(社長李仁鎬)は8月2日、会社のインターネットホームページの資料配布を通じて(www.shinhangroup.com)2007年度上半期の実績を発表した。 2007年度上半期の累積当期純利益は1兆6,464億ウォンで前年同期の1兆536億ウォン比56.3%(5,928億ウォン)伸び、上半期の純利益規模は史上最大値を記録した。 第2四半期中の当期純利益は6,866億ウォンで前四半期比-28.5%(-2,732億ウォン)減少したが、第1四半期の純利益9,598億から約4,500億ウォン(新韓銀行のLGカード株式売却利益3,370億ウォン込み)の1回性特殊要因を除けば非常に良好な水準だ。 新韓持株の関係筋は上半期実績の主要特徴を次のように説明した。 第一、新韓銀行の純利鞘は第2四半期中に2.27%で安定的な水準で維持された(四半期中の純利鞘: 第1四半期: 2.28% → 第2四半期: 2.27%)。このように純利鞘が安定的に維持できた理由は、第1四半期より中小企業部門を含んだ貸出資産に対する一層強化された収益性と危険管理のためだ。 第二、中小企業と住宅ローンを含むウォン貨貸出金が第2四半期中に6.1%増加した。中小企業部門の貸出成長は第2四半期にも高く持続しただけでなく、住宅ローンも第2四半期に1.8%成長して、第1四半期対比回復基調に入った結果だ。 第三、銀行の販管費は前四半期比19%減少し、資産健全性が安定的に維持されたため、貸倒引当金も安定的な水準を維持している。 第四、LGカードの買収でグループの利益創出能力の向上と非銀行部門の利益寄与度の増加はもとより、さらにバランスの取れた事業ポートフォリオを備えた総合金融グループとしての位置づけを完成しつつある。上半期のグループの引当金繰入前利益は2兆7,374億ウォンで、新韓銀行のLGカード株式売却利益4,648億(税込み)など非利子部門の1回性特殊要因の約6,700億ウォンを除いても、2兆ウォンを超える水準を記録した。過去グループの引当金繰入前利益の規模が年間3兆ウォン台を記録したことと比べると、LGカードの買収によって今年は経常利益だけでも4兆ウォンを上回るものと予想される。 また、LGカードの買収で非銀行部門のグループ利益寄与度が持続的に改善している。上半期の実績基準で利益寄与度は26.7%で前年度の23.5%比3.2%p増となり、銀行部門の1回性特殊要因(LGカード関連利益3,370億、自社株売却利益2,177億)を勘案する場合、非銀行子会社の寄与度は36.3%まで上がることになる。 一方、主要子会社である新韓銀行の上半期における経営成果を詳しくみると、 上半期の利子利益と非利子利益は去年上半期に比べてそれぞれ8.9%、92.0%増加した。 利子利益の増加は、高い貸出資産の成長と共に、安定的な純利鞘(NIM)を維持したためであり、非利子利益の増加は、ファンド及び実績信託商品の販売増加による手数料収益の増加と、LGカード株式売却利益3,370億(税抜き)など1回性特殊要因が反映されたからだ。 販管費と引当金は安定的な水準で維持されているが、販管費の場合、前年同期比4.0%増に止まり、第1四半期比-19.0%減少した。今年第1四半期には旧新韓/朝興銀行の賞与金支払方式を統一したことで、一時的な経費増加があったが、第2四半期には経常的な経費支出だけ発生した。引当金は前年同期と似たような水準で維持されており、第1四半期比675億増加したのは、第1四半期の戻入れがあったうえ、第2四半期に㈱信一の倒産で追加引当金266億ウォンを繰り入れたからだ。 純利鞘は安定的に維持されているが、貸出競争の持続と調逹金利の上昇にもかかわらず前四半期対比大きな変動なく-0.01%p小幅下落した2.27%を記録した。 貸出資産(ウォン貨+外貨)は上半期中に8.8兆ウォン増加して前年末比9.2%の高い増加を記録した。前年末比個人貸出(ウォン貨)が3.0%、企業貸出(ウォン貨+外貨)がそれぞれ15.2%増加した。住宅ローンは政府の貸出規制の強化で第1四半期に小幅減少したが、第2四半期に新都市の実需要者を対象にした貸出営業の強化で四半期中に1.8%の成長を実現した。個人信用貸出も上場企業の役・職員たちを対象にしたエリート・ローンの取り扱いなどで着実に増加している。企業貸出は優良中小企業の貸出を中心に前四半期比11%増加し、第2四半期の貸出増加の36%が優良中小企業の中長期施設投資のための財源として支援された。 資産健全性は、固定以下与信比率が0.75%で安定的に維持されており、固定以下与信に対する引当金繰入比率も177%でずっと高く維持されている。 6月末現在予想のBIS自己資本比率は11.9%で、高い資産成長にもかかわらず利益増加傾向が持続することによって安定的に維持されている。基本資本(Tier 1)比率と補完資本(Tier 2)比率はそれぞれ8.1%、3.8%と予想される。 一方、非銀行子会社の実績をみると、 LGカードの上半期の累積当期純利益は1兆2,007億ウォンで前年同期の6,406億ウォン比87.4%(5,602億)も大きく増加した。当期純利益基準では第1四半期に8,654億(繰延法人税借5,561億込み)、第2四半期に3,353億ウォンをそれぞれ記録し、税込み利益基準では第1四半期に3,454億、第2四半期に3,568億ウォンをそれぞれ記録し、安定的な利益増加傾向を維持している。LGカードの利益はグループの当期純利益に買収後基準で4ケ月分(3~6月)のみ反映され、持分比率勘案前基準で 3,573億ウォンが反映された。 新韓カードの上半期の累積当期純利益は1,112億ウォンで前年同期の1,201億ウォン(旧朝興カードの繰延法人税借など820億込み)比-7.4%小幅下落した。税込み利益は第1四半期に753億、第2四半期に787億で増加傾向が続いている。純利益増加の主要要因はクレジットカード利用額の増加(第1四半期対比7.6%)によって営業収益が増加し、LGカードとの引当金基準の統一のために追加引当金215億ウォンを繰り入れたにもかかわらず、ABS劣後債の減額損159億の戻入れで費用増加を一部相殺したからだ。 グッドモーニング新韓証券の上半期の累積当期純利益は764億ウォンで前年同期の612億比24.8%(152億)増加した。株式市場の活況による売買手数料の増加で第2四半期中の当期純利益は第1四半期の218億比おおよそ150.5%(328億)も増加した546億ウォンを実現した。 併せて、新韓生命654億ウォン、新韓キャピタル222億ウォンなどその他非銀行子会社の純利益増加も非常に堅実な流れを見せている。 2007年6月末現在のグループの主要指標をみると、 - グループの総資産は259.1兆ウォンで、2006年末の216.4兆ウォン比42.7兆(19.8%)増加し、 - 収益性を示す純利鞘(NIM)は新韓銀行の純利鞘が2.27%で前四半期比-0.01%p小幅下落に止まって安定的に維持し、グループの純利鞘は4.03%で、LGカードの子会社編入後、4%台を維持するのに成功した。 - 資産健全性の指標である固定以下与信比率は1.08%で、LGカードの編入後、小幅上昇したが、固定以下カバレッジ比率が180%で良好であり、 - 総資産利益率(ROA)と自己資本利益率(ROE)はLGカード株式の処分利益とLGカード買収效果によってそれぞれ1.73%、22.91%へと高くなるなど、全般的に良好な水準だ。 [参照資料 1] 上半期実績のハイライト 1. グループ全体 ○ グループの当期純利益 ◆ 上半期の累積当期純利益1兆6,464億(第1四半期9,598億、第2四半期6,866億) 前年同期比56.3%(5,928億)増、前四半期比-28.5%(-2,732億)減 ◆ 持分勘案後の連結当期純利益2兆1,030億から銀行保有株式の売却利益2,177億 と子会社営業権1,623億(LGカード875億、銀行306億、生命210億、新韓カード1 50億、証券85億など)、持株会社経費708億など差引 ◆ グループの純利鞘は上半期の累積基準で4.03%で安定的に4%台維持 ○ グループの総資産(2007年6月末現在) ◆ 259兆で前年末比42.7兆(19.8%)増。 ◆ 銀行部門201兆ウォン(比重78%)、非銀行部門58兆ウォン(比重22%) ○ グループの資産健全性 ◆ 固定以下与信(NPL)比率1.08%、前年末比0.23%p伸び ◆ 固定以下与信に対する引当金繰入率180%で高い水準維持 ○ 資本の適正性 ◆ 新韓銀行のBIS自己資本比率11.9% ◆ 基本資本比率(Tier 1)8.1%、補完資本比率3.8% 2. 銀行及び非銀行部門 ○ 銀行部門1兆5,407億(第1四半期8,320億、第2四半期7,087億)、前年比61.1% 増 非銀行部門5,623億(第1四半期1,989億、第2四半期3,634億)、前年比102.8% 増 ○ 新韓銀行の純利鞘(NIM)第1四半期比-0.01%p減(2.28% → 2.27%) ○ 新韓銀行の総貸出(ウォン貨+外貨)残額は105.3兆ウォンで前年末比9.2%(8.8兆ウォン)増 ◆ ウォン貨貸出金9.9%(8.9兆ウォン)増加、外貨貸出金-0.6%(-390億ウォン)小幅減少 個人貸出は第1四半期の成長停滞から脱して第2四半期中に3.2%(1.5兆ウォン)増加 ◆ 第2四半期中に住宅ローン1.8%(0.5兆ウォン)、一般資金貸出5.6%(1兆ウォン) それぞれ増加 企業貸出(ウォン貨+外貨)は輸出好調による関連企業の運転資金需要の増大と景気回復への期待による未来設備投資の需要などによって前年末比15.2%(7.4兆ウォン)増加 ◆ 中小企業貸出(ウォン貨)前年末比21.7%(7.5兆ウォン)増加 ○ 非銀行部門のグループ損益寄与度26.7%(前年度23.5%比3.2%p増) 銀行部門の1回性特殊要因を除く場合、寄与度は36.3%に上昇 ◆ 主要非銀行子会社の損益現況(持分比率勘案前) : LGカード3,573(3~6月損益反映)、新韓カード1,112億、証券764億、生命654億、キャピタル222億など