본문 바로가기

SHINHAN FANANCIAL GROUP





IR News

新韓金融グループの 実績発表会、

企業説明会、金融コンファレンスへの参加日程などをお伝えしています。

新韓金融持株会社の2008年度上半期の経営業績発表
日數 2008-07-30 照會數 6307
新韓金融持株会社は7月30日、会社のインターネットホームページでの業績資料配信を通じて2008年度上半期に当期純利益1兆4,116億ウォンを実現したと発表した。 これは前年同期の1兆6,464億ウォン対比14.3%(2,348億ウォン)減少したものであるが、前年度に発生したLGカード株式処分利益3,369億ウォンなど一過性特殊要因約4,900億ウォンを勘案すると、実際、グループの当期純利益は前年同期比約22%増加したものと分析される。 特に、第2四半期中の当期純利益7,912億ウォンは前四半期6,204億ウォン比27.6%(1,708億ウォン)増となり、市場期待値である6,500億ウォンを20%以上上回る非常に良好な実績と評価される。 非銀行部門の上半期当期純利益の合計も8,350億ウォンで前年同期比48.5%(2,727億ウォン)急増し、グループ当期純利益への寄与度も6月末現在49%で昨年末の34%に比べて着実に上昇している。これは銀行/非銀行のバランスの取れた事業ラインが本格的にその力を発揮しているためと見られる。 新韓金融グループの第2四半期及び上半期の経営実績の主要特徴は: 第一、非銀行子会社の利益増加率が昨年同期比大幅に改善した。 上半期における非銀行部門の当期純利益(持分率勘案後)の合計は8,350億ウォン で前年同期比48.5%伸びた。特に、グッドモーニング新韓証券46%(764億ウォン→1,117億ウォン)、新韓生命19%(654億ウォン→778億ウォン)、新韓キャピタル84%(222億ウォン→408億ウォン)で前年同期対比非常に高い成長を実現した。このような営業実績の向上によってグループ全体利益に非銀行部門が占める利益比重も持続的に高くなって6月末現在49%を占めている。 第二、銀行/非銀行のバランスの取れた事業ラインと利益基盤の多角化でグループ全体利益の拡大はもとより、競争社との差別化された成長戦略が本格的に稼動している。 銀行部門は純利子差益の下落、資産健全性の悪化による引当金の増加可能性で利益成長を高めるのに制約があるのに対し、カード、生命保険、キャピタル(リース) 部門の営業実績の向上を通じてグループの利益基盤を高めることで銀行中心の持株会社に比べて非常に高い利益成長を実現した。 第三、販管費及び貸倒引当金の安定化でグループ全体の費用管理の効率性が高くなった。 グループと銀行の販管費は前年同期比それぞれ5.1%、5.5%伸びにとどまり、グループの固定以下(NPL)与信比率も0.98%で安定的な水準を維持することによって、グループ全体として費用管理の効率性が向上している。経費効率性の向上は2006年銀行統合を前後に生産性向上のために構築した各種のITインフラと希望退職などを通じた人材構造の改善などがその原因と分析される。健全性指標も全般的な景気低迷への懸念にもかかわらず安定的な水準を維持しているものと見られる。 主要グループ社別の経営成果を見ると、 新韓銀行の2008年度上半期当期純利益は8,757億ウォンで前年比43.1%減となったが、前年同期発生したLGカード株式処分利益3,370億ウォン、自社株売り利益2,160億ウォンなど一過性非利子利益約7,000億ウォンを勘案すると小幅増加した。 第2四半期当期純利益は4,939億ウォンで前四半期の3,818億ウォン対比29.4%伸びた。CD金利の下落による貸付運用金利の下落と中長期調逹拡大による調逹費用の上昇などで利子利益が小幅減少したが、ファンド及びバンカシュアランスの販売好調とグループブランドの手数料支払いなど一過性費用の要因を勘案すれば経常利益の増加率は依然に堅実に維持されている。 また、販管費と引当金は安定的な水準で持続的に維持管理されているし、販管費の場合前年比5.5%(592億ウォン)増の非常に安定的な水準を維持している。 新韓銀行の総延滞率は6月末現在0.67%で前四半期比7bp下落し、償却/売却を含む実質延滞率も前四半期比5bp上昇にとどまった。個人延滞率は0.36%で歴代最低水準を維持し、中小企業延滞率も1.05%で前四半期比14bp下落した。特に、建設業、不動産及び賃貸業延滞率の場合、前四半期比それぞれ22bp、30bp下落し、景気に敏感なSOHO延滞率も0.83%で前四半期対比22bp下落するなど全般的に前四半期に比べて低い水準を維持している。 新韓カードの2008年度第2四半期当期純利益は2,615億ウォンで前四半期3,175億ウォン(一過性のVISA上場利益998億ウォンを除く場合、2,177億ウォン)に続き、安定的な利益成長を維持している。 2008年6月末現在クレジットカード会員数は2007年10月統合以後ブランド価値の成功的な広報に支えられ前年末対比334千名増えた13,680千名に達し、2位圏事業者との格差がもっと広がっている。 また順調に進行されている旧LG/新韓両カード社のシステム統合が来月8月中に完了する場合、両カード社の実質的統合が完成し、下半期に新韓カードは営業/信用管理などカード事業の核心部門にすべての力量を集中して競争力をもっと高めることができることと期待される。 グッドモーニング新韓証券の上半期当期純利益は1,117億ウォンで前年同期764億ウォン対比46.2%増加した。第2四半期当期純利益は554億ウォンで第1四半期の563億ウォン対比小幅減少したが、株式市場の低迷にもかかわらず金融商品の販売増加とIB部門営業の活性化によって営業収益が前四半期比増加するなどグループ社との連携営業で利益基盤を多角化しているのだ。 新韓生命の上半期当期純利益は778億ウォンで前年同期654億ウォン対比19.0%伸びた。第2四半期当期純利益も435億ウォンで第1四半期の343億ウォン対比増加して利益増加が著しい。このような利益増加は最適化された営業チャンネルとグループ顧客基盤を積極的に活用して利益基盤を拡大しているためと分析される。 その他にも、上半期当期純利益基準で新韓キャピタル408億ウォン、新韓BNPP投資信託83億ウォンなどその他非銀行子会社の当期純利益も着実な増加傾向を見せている。